日本人結束

某国での話続き。HND→BKK、その後HKTに行く便のトランジットがいやに時間が短かったのが気になってはいたが、ま、簡単に行けるんでしょ…とタカをくくっていました。BKK到着時「この便は10分ほど早く到着しました」のCAのアナウンス、今思うとかなり良くなかったと思う。到着したのは確かに10分前くらいだったが、その後ゲートに到着…と思いきやバスで移動させられる。おいおい、ゲートにつけてるのになぜバスに移動させる?バスも10分程度かかり、すでにBording time付近に。
Transitがまたさっぱりわかりにくく逆のゲートに行ったりして気づけばBording Timeを過ぎている…入国は長蛇の列。こりゃいかん。ま、次の便に振り替えてもらうか…と余裕をかまそうと思ったけど考えてみてよ、年末この時期飛行機に空席あるはずない、と焦りだす。と、列の中にやはり焦っている日本人を発見。「○○便ですか?」「そうなんです」と自然に日本人団子が増えていく。最終的にはとても親切な台湾人が「便に間に合わないね、早く」と日本語で自分たちの先に行くように促してくれるとか、すごく親切だった。でも日本人軍団の結束はまぁまぁで自分が間に合うことが先決で(これが日本人なのよね)数人の日本字とははぐれたけど、私たちは若者日本人と一緒にダッシュ。私がゲートを間違えたけど、すぐにスタッフに聞きさらにダッシュ
なんと、飛行機は、Last callをしていたらしく間に合いました。大量の汗をかきましたが、それでも私たちより遅く来た日本人がいたので、それも待っていた模様。フライトは40分くらい遅れたのかな?でも予定通りにHKTに行けたのであります。
最近はUSしか行っていなくて、でもいわゆる巨大空港でもトランジットに失敗するなんて最近めったにないんですが、BKKでは、帰路でも同じようなことが起き、スタッフ3人以上に確認してようやくトランジットに成功しました。どう見てもDirectionが悪く、これはいかんな…と思いました。日本はあらゆることが分かりやすいので、日本ボケしたかなとつくづく反省しましたが、やっぱり日本はよくできた国です。そういった面ではね。