ここ2日のお稽古は身体が良く動かなかった。特に古傷近辺がかっちり固まっていて痛みがあって良くなかった。

ここが痛むと不安になり、「また捻挫するかも」「また肉離れでもするかも」と全身ネガティブになる。「ここで抜けたほうがいいか」「トウシューズは履かないほうがいいか」

でも先日ある人から、「痛みって言うのは自分が生み出していることも多い」という話を聞いて凄く納得し、しくしく痛む古傷のことを考えてみた。

大抵一番にここが痛くなる。心配になる、うまく踊れなくなる…というパターンを繰り返すのが私。でも本当に痛い?違和感くらいじゃない?違和感を感じている時は、怪我しない。怪我する時は大抵すごく身体がノリノリで調子が良い時。
逆に違和感があれば無理はしすぎないし、大怪我をすることもないから、大丈夫。心配し過ぎるのも良くないし。と考えてリハをしたら(パドドゥではないけど)良く身体が動いた。身体が良く動くと集中もできる。

という成功体験を繰り返して悪い思考パターンを排除していく予定。もち、痛みは、気のせいだけじゃないこともあるので治療しながらやっていく、という事になりますけどね。