最近、股関節が故障している。結構長い。理由は不明だけど、たぶん、この冬に踊ったパでひとつ、内転筋を相当使うものがあり、当然弱い私は外側を使ったりして、腿全体がぱりぱりんこになり、股関節まで引っ張り、動きが悪くなり、神経を圧迫(長いね)したのだと思う。

じん帯や筋肉損傷じゃなく、単純に筋疲労だというのだけど、結構しつこくて。そんな機会もないからいいんだけどパドドゥとか踊る季節だったら、とれないポーズがいくつかあるなあ、という程度。ないから良いんだけどさ。

いっぽうで、お稽古は最近あんまマジメにいく気力がなくなっちゃってるのですが、お稽古に行けばバンバン身体が動いて実は楽しい。と、気の合う治療の先生(此方も色々あって従来みてもらった先生は今のところ休止中)に話すと、「気持ちが解放されてるから筋肉も目いっぱい動いているのでしょう。以前ほど頑張っていないようですし(良い意味で)。気持ちと筋力は比例するんですよ。良かったですね。でも動いているからこそ弱いところにガタが来やすいんでしょう。この時期はぎっくりも多いし、とにかく、怪我に気をつけて」とのこと。

まこと的を得たアドバイス。さすが同い年。