散文

ふと気付いたのだけれど。

わたし、夫と話している以外の時間はたぶん、かなり元気で、ワクワクに包まれています。

夫のことを思ったり話したり色々があると急激にどん底に落ちます。

はて、こんなんでいいのかね?
なんか間違えているように思えますが。

でもこれ私だけじゃなく彼も同じね。だから彼はほかに救いを求め続けているわけです。身体も心もね。弱いね。悪いけど。

清廉潔白、いつも正論しか言わない強い妻から逃げたくて嘘ばかりついています。かわいそうに。

でもね、なぜなのか、この生活を終わりにしてはいけない、乗り越えろ、乗り越えられると信じている自分がいるのです。

何事も終わることは簡単だから。
私は実は過去にたくさんの人を傷つけて、こうしてフツーに生きているわけです。その清算時期なのでしょうね。偉そうなこと、書いていますが、結局はひどいことしてますから。

でもたまに(いえしょっちゅう)辛くなる。都合の悪いことなんて忘れちゃってね。

もういいよ!もうこれ以上やめて!!もう、無理!

でも不思議なもんで、言葉はコトダマというくらいで、

「ああ、大丈夫だよきっと、たぶんね」「うまくいくよ!」

とか最後にポジティブな言葉で締めくくっておくと、なんとかなってきます。あと、ありがとう、という言葉と気持ちを忘れてはいけません。

今わたしはたくさんの人から「早く元気になれよ」とか、「早く元通りになるといいね」という願いをもらっている幸せ者です。
いっぽう火種を引き起こした彼女と夫には「バカだね」「全然反省していない」「恥知らず」などのネガティブな思いが同じぶん、集中しています。夫を見るとかわいそうなくらい疲弊しています。混乱しています。

そりゃそうでしょうよ、うん、そりゃそうだよ。

女は救ってやらないけど夫は救ってやりたい。と思って毎日生きてます。来年には光が見えてくると嬉しい。

追記:aaa555さん、ごめんなさい。間違えてエントリ消してしまって、いただいたスターが宙に浮いてしまった。大変申し訳ありません。